ガイド研修記~日本茶生産地をめぐる~

7月2日 京都府南部に位置する、宇治田原町を訪ねました。

まずは、浅田農園様を訪問。崖の上の茶畑に上るのは一苦労でしたが、いつもこの山道を登ってお茶を手入れしておられるのかと思うと、お茶のありがたみがひしひしと感じられます。

浅田農園の奥様から後程、私たち人数分のおにぎりを持ってきていただきました。本当に有難うございました。宇治田原の方々の温かみ、世界の方々にも知ってほしいと思います。

 

   

続いて、永谷宗円宗家様訪問。 お茶がどのようにしてこの宇治田原から広められていったかを詳しく教えて頂きました。傍には神社があり、フランスからのお客様の絵馬も。お世話になった皆様と記念撮影をパチリ。紫陽花がとても綺麗に咲いていました。

 

 新築の交流施設やんたんに戻り、みんなでランチ(^^♪

お茶農家の畑仕事の合間に食べられた食事を再現されているそうです。味噌玉入りのご飯に、熱いお茶をかけていただきます。

白ご飯の上にはお茶塩がのっており、お茶の栄養分が行きわたる気がします。

 

  ハート窓で有名な正寿院

 

  宿泊施設、まるじゅう様。窓からは宇治田原の素敵な風景が。大きな提灯もあり、お洒落な空間です。

あわただしく、一同、宇治市内へタクシー🚖で移動。

 山本甚次郎茶舗様に到着。

低温でゆっくりとうまみを引き出して頂いた甘いお茶をいただきながら、たくさんの有意義なお話をお伺い致しました。

 

普段、ペットボトルのお茶を何気なく飲んでいる毎日。今回、お茶の魅力や歴史、そしてお茶農家様のご苦労がよ~くわかりました。

ご参加の皆様、おつかれさまでした。

宇治田原と宇治茶のうまみを、世界に発信致しましょう!

 

 

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